元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

ディズニーランドへ行ってきました

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三連休初日、ディズニーランドへ出かけてきました。

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効率よくアトラクションを巡るためには、オープン時の挙動が大切であると、
早起きして始発電車を目指しましたが、最寄り駅に着いたら電車、まさかの運休。
予定より30分以上もロスしてしまいました。
京葉線への乗り換えは有楽町からの裏技?を使いました。

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ディズニーランドには7時ちょうどに到着。
前回は「シー」限定のチケットにもかかわらずディズニーランドで並んでしまい、
改札で止められるという失態でした。
今回はチケットの確認に万全を期しましたが、ディズニーリゾートは
この10月から期日指定制度が始まってしまっており、
期日未指定のチケットでは土日祝日は入場できない。
ということに並んでから知りました。危ない。

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なんだかんだで無事に入園できました。

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どうしてもこのような乗り物が気になってしまいます。

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軌間は??メジャーを持っていくべきでした。

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ハロウィンの時期です。

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昔からのアトラクション。

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魅惑のチキルーム前にいたネコ君。

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ビックサンダー・マウンテン前にいたスズメさん。

今回は下記のアトラクションを体験できました(横は待ち時間)。

プーさんのハニーハント10

ロジャーラビットのカートゥーンスピン1

ロジャーラビットのカートゥーンスピン1

ホーンテッド・マンション5

アリスのティーパーティー5

ジャングルクルーズ15

ウエスタンリバー鉄道1

ホーンテッド・マンション5

蒸気船マークトェイン号5

魅惑のチキルーム5

ウエスタンリバー鉄道1

トムソーヤ島いかだ(往復)待ち時間なし

ウエスタンランド・シューティングギャラリー15

ホーンテッド・マンション5

スタージェット35

グランドサーキット・レースウエイ15

カリブの海賊5

ウエスタンリバー鉄道25

ピーターパン空の旅35

キャッスルカルーセル5

 

計20!

待ち時間は1時間以下、最長でも35分でした。

実に充実した一日でありました。


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この時期は街灯もハロウィン仕様です。



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  1. 2016/10/10(月) 20:54:00|
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小豆島に行ってきました(その2)

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小豆島旅行2日目(その2)です。

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小豆島は醤油の名産地でもあるのだそうで、島内には醤油蔵が数多くありました。
こちらは大正時代建築のマルキン醤油。

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大変見ごたえのある近代化遺産です。

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二十四の瞳の分教場に行く途中には、レンガの醤油蔵もありました。

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大石先生(高峰秀子)が落とし穴に落ちたロケ地から撮影した上掲の醤油工場です。

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小豆島観光の最後は岬の分教場でした。
セットとして作られたものですが、雰囲気抜群。
近くには明治時代に建てられた本物の分教場も現存しているそうです。

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ほかのメンバーは月曜まで滞在ですが、
ブログ主は月曜からしっかり仕事なので、草壁港にてお別れ。
内海フェリーの高速船「サン・オリーブシー」で高松に戻ります。

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「高速船」と名の付くものに初めて乗りました。
速い。しかしデッキに出られないのでちょっと退屈。

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飛行機までちょっと時間があるので屋島に行くことにしました。
高松築港から琴電に乗ります。やってきたのは元京急の車両。
以前、大師線でお世話になりました。

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琴電屋島駅から屋島山頂まではシャトルバスで10分、運賃100円です。

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屋島のお目当てはもちろん、旧屋島ケーブルの屋島山上駅です。
事前調査を怠った結果、道に迷い、かつバス停から旧駅までの道のりも遠く、
駆け足での見学となってしまいました。

屋島の中心から駅までの距離があまりにも長く、
これでは利用客ははなれてしまうなぁという印象でした。

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帰りのバスに残り2分でぎりぎり間に合い、無事下山。
旧登山口駅跡に保存されているケーブルカーも見学しました。

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琴電屋島駅も素敵な洋風建築でした。

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飛行機の時間が近づいたので築港に戻り、連絡バスで空港へ。

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高松空港からジェットスターで成田までひとっとび。

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成田空港から東京駅までは900円でした。安い。

ということで、とても楽しい小豆島旅行を終えました。
今回は寝台特急、フェリー、高速船、バス、飛行機と、
陸海空の乗り物を制覇することとなりました。

  1. 2016/08/20(土) 21:31:21|
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小豆島に行ってきました(その1)

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卒業後地元に戻ったメンバーを訪ねようと、
大学サークルの有志で小豆島に遊びに行ってきました。

金曜夜、サンライズ瀬戸に乗り込み出発です。
この日のサンライズは出雲、瀬戸ともに満席。

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シングルは非常に快適、ぐっすり眠り岡山で目覚めました。

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7時半頃高松に到着しました。
国鉄時代に製造された121系とサンライズのツーショット。

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駅近くのうどん屋で肉うどんを食べました。
このあともう2件、うどん屋を巡ってから小豆島行きのフェリーに乗り込みます。

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夏休みということもあってか、船内は大混雑。
いかにも大学サークルの合宿といった団体も多く船内は大変若さに満ち溢れておりました。
小豆島を中心に開催されている瀬戸内国際芸術祭の観光客も多かったようです。

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小豆島に到着。
一般客も車両甲板からダイレクトに下船するあたりに瀬戸内らしさを感じます(根拠不明)。

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卒業以来で友人と再会し、友人の案内で小豆島観光をしました。
芸術祭の作品も見学します。
晴天でとにかく暑い。。。

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作品は野天だけでなく、島内の使われなくなった民家や倉庫を改装しての屋内展示も目立ちました。
画像は旧農業倉庫を利用した展示です。

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小豆島は寒霞渓に代表されるように意外と険しい山も多くあります。
ふと見上げると絶壁にお堂が。
案内してくれた友達が「あそこに登ろう」と言い出しました。

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登りました。階段のように見えますが、急傾斜の岩場を登っています。

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お堂が見えてきました。笠ヶ滝寺という霊場です。

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先ほどのお堂ヘはさらに洞窟のようなトンネルを通じて参拝するのですが、
トンネルから先は撮影禁止でした。
トンネル手前からの絶景です。

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霊場参りで汗をかいた後は(小豆島上陸以来汗かきっぱなしですが)、
古民家カフェで休憩することになりました。

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自家製レモンソーダ、ウマし。

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すばらしい棚田にも行きました。

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とても暑いので今度はジェラート屋さんへ。
池田港のそばにある、農業倉庫を改装した建物でした。
店内は倉庫時代の梁をむき出しにしたりしておしゃれな雰囲気でした。

暑いこともあってかどんどんお客さんが来る繁盛ぶりでした。
農業倉庫も工夫の次第によては集客施設になり得るわけです。

島根県内にも戦前からの農業倉庫がまだまだ残されていますが、
その価値も再検証されず、一つまた一つと壊されているのが現状です。
もったいない!

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ドライブ中に見つけた近代建築。
無理やり車を停車させて撮影しました。

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小豆島を満喫してお宿へ。
エンジェルロードを一望できる絶景のお宿でした。
この夜は遅くまで飲み語り、久しぶりに青春を回復しました。

その2へ続く。

  1. 2016/08/20(土) 15:16:02|
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JNMAに参加します

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間近になってしまいましたが、
明日、浅草の都立産業貿易センター台東館で開催されるJNMAに、
T-TNETの一員として参加します。

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今回は久しぶりにケーブルカーモジュールを持ち込む予定です。

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前回出展時には今一つ動きが悪かったケーブルカーでしたが、
本日改良を加え、ごらんのとおり滑らかな動きに。

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素敵な路面モジュールがたくさん登場しますので、
観音様へのお参りがてら、ぜひ遊びに来てください。

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以前作ったミニジオラマを当日T-TNETのブースで売り出します。
どなたか買っていただけると喜びます。
  1. 2016/07/02(土) 23:06:07|
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隠岐そばを自宅で作ってみました

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隠岐の味覚、といえば新鮮な魚介類をまずイメージしますが、
麺類もなかなか外すことができないカテゴリです。

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島後の食堂では、どういうわけか「チャンポン」が必ずメニューにあって、
かなり日常的にチャンポンが食されているようです。

そして、そのチャンポンをどこで食べようかということになれば、
西郷の港のすぐそばにある「味太郎」一択となるわけであります。

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「味太郎」のチャンポンです。
島に来るとどうしてもこの味を楽しみたくなるわけです。

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もう一つ、隠岐で忘れてはならない麺料理が、「隠岐そば」です。
これは隠岐で伝統的に食されていたと思われる郷土の味で、
つなぎをつかわないぼそぼそのそばに、あごやサバで出汁をとったおつゆをかけ、
海苔などをトッピングして食す、非常に磯臭いそばであります。

そういったそばなので、東京人などには食べなれないそばであり、
敬遠する向きも多いのですが、ブログ主はコレが大好物なのであります。

写真はフェリーターミナルに併設された「がいな」で食べることのできる、隠岐そばです。
島後ではこのほか、五箇の「そば工房おみ」さんなどでも味わうことができます。
が、ブログ主は東京在住のため、簡単に隠岐そばを味わうことができません。
どうしても我慢できず、この週末に自分で隠岐そばを作ってみることにしました。

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さすがにそばまで手作りするわけにはいきませんので、そばは乾麺で代用です。
それでも、二八そばなど、いわゆる関東のそばでは、
隠岐そばの食感を再現できないのではないかと考え、スーパーで吟味した結果、
伊那の沢製麺産さんで出している十割そばをチョイスすることにしました。

出汁はサバの切り身を軽く焼いたもの。これに、みりん・酒・醤油を適当に入れ、
サバ出汁の風味が損なわれない程度に市販の麺つゆで味を調節いたしました。
家人にも受け入れられるよう、生姜で魚臭さを緩和してみました。

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そうしてできましたのこちらです。
見た目がよくありませんが、なかなか隠岐そば的な味が再現できました。
丼の手前に浮いているのはだしを取ったサバです。
海苔を投入することで磯臭さが増し、より隠岐そばに近づいたように思われます。

※お膳が汚れているように見えますが、これは過去に熱い器を置いたことによる、変色によるものです。
  決して拭いていない。ということではありません。

というわけで、休日に隠岐そば的なものを作ってみました。
これは簡単にできるものですので、ぜひ皆さんも隠岐の味を再現してみてください。

  1. 2016/06/13(月) 00:26:14|
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