元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

杉林モジュールを作る7

ウカウカしている間にJNMAが明日に迫ってまいりました。

今週は忙しくてあまり作業ができませんでしたが、
ようやく仕上げ段階に入ります。

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イラストレーターでお絵かきをして、「透明ツヤ消しフィルムラベル」に印刷します。
紙に印刷して貼り付けますと紙の厚さが気になりますが、
このフィルムは薄いので紙に印刷して対象物に貼り付けるよりも、違和感がありません。

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停留所の待合室はその辺のプラ板で適当に作り上げます。

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完成。

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お店の看板も取り付けました。

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こんなところでおおよそ完成でしょうか。

明日(7月7日)は浜松町の都産貿にて開催されるJNMAに参加いたしますので、
おヒマならぜひお越しください。
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  1. 2013/07/06(土) 16:13:22|
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杉林モジュールを作る6

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杉林モジュールの続きです。

杉の木の詳細について前回確認をしました(「観察1」としてしまいましたが、続編は?)。
それを踏まえて杉の木を作り、植林してゆきます。

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今回はKATOの「樹木キット針葉樹(中)24本入」を使用しました。
まずは枝打ちをします。

実物と同じように、上の方まで枝を払ってしまいます。
このキットはやわらかい素材でできており、
幹を捻って枝を均等に配置するようになっておりますから、
この段階で捻っておきます。

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このキット、樹皮の表現もしっかりしていてリアルですが、
プラスチックのテカリがそのままだと落ち着きませんので
アクリル絵の具で茶色く塗ってしまいます。
つやがなくなると大分落ち着いて見えます。

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適当にひねってフォーリッジを接着。
左が外側に植える杉、右が林の中ほどに植える杉です。
余分な枝はニッパーにて切断しましたが、その跡はあえてそのまま残しています。
かなりオーバースケールですが、枝打ちした跡が表現できたのではないかと思います。

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うーむ、実物と比べると今一つです。


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杉林を植林しました。

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林の中の杣道ですが、

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モジュール内でもそれっぽく。

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覗いてみると、杉林のように見えるのではないかと思われます。



  1. 2013/06/29(土) 22:16:16|
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杉林モジュールを作る5

前回まで地面系の作業ばかりでしたが、
今回は本モジュール唯一の建物である「商店」をほんの僅かですが加工することにします。

街並みコレクション第6弾「甲州街道編」の「旅籠」は、
数あるコレクション系ストラクチャーの中でももっとも好きな部類です。
そのままでも十分雰囲気があるのですが、
次回作で予定している温泉旅館の一部という設定*にするため、
色調を合わせるべく屋根をふき替えることにしました。

*前回の設定では駅前の一軒家としていたのですが、隣にくる次回モジュールの構成を検討すると、
この商店とものすごく隣り合わせになってしまうことが判明しましたので、
一軒家はやめて旅館の売店ということで棟続きに一体化させることにしました。


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御覧のとおりです。

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例によってエバーグリーンのプラシート「バテン」を用いまして
屋根を組み立てます。

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色はターナーアクリルガッシュのジャパネスクカラーから
「松葉色」を塗りたくりました。やや明るい風合いですがまあいいでしょう。
  1. 2013/06/10(月) 23:23:08|
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杉林モジュールを作る4

前回の続きです。

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緑のアクセントとして、必殺「ミニネイチャー」を使用します。
フォーリッジクラスターやターフばかりではどうしても緑が単調になってしまいますので、
このミニネイチャーの草の表現がよいアクセントとなります。

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このように少しずつ植えていきます。

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線路の右は下地に茶色のパウダーを撒いただけの状態です。
線路の左は緑化済みの状態です。

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勢いに任せて杉林の地面もやっつけてしまいます。

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植林の杉林の地面は、地形やその斜面の方角、杉の手入れの状態等により、
シダが地面を覆っていたり、下草がほとんどなかったり、その表情を大きく変えます。

今回は日当たりがよい斜面で、林の手入れもしっかりして、
歩いていて気持のよい杉林を目指しました。

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枝打ちして落した枝と下草をほどほどにちりばめてみました。

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杉を仮に立てて様子を見ます。
よく見ないと分かりませんが杣道も表現してみました。

以降、杉の木を植えながら地面の調整を進めたいと思います。



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気分転換に踏切の仕上げ。真鍮線を植えこみます。

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地面に突き刺しました。ローカルな雰囲気が出たでしょうか。
  1. 2013/06/03(月) 22:52:00|
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杉林モジュールを作る3

前回の続きです。

1
線路は定石道理、道床を茶色に塗りトミックスのバラスト(茶色)を散布しました。
下塗りとして地面をカラージェッソを塗りたくっています。

2
道路の表現に取り掛かります。
モーリンのリアルサンドとスーパーフィックス、トミックスのバラスト、
それにとの粉を適当な量入れて混ぜ合わせます。

3
混ぜたらこんな風になりました。

5
このペースト状の物体を道の部分に塗りたくりましたが、
物足りなかったのでその上にとの粉をぶちまけてみました。
そして、乾燥しないうちにバスコレ第一弾の国鉄バスを走らせます。

4
それなりに轍ができました。
バスのタイヤにはとの粉がからみつき、田舎のバスっぽくなりました。

7
乾いたらこんな風に。
ブログ主は昭和50年代生まれの都会育ちのため、未舗装道路のなんたるかを知らないのですが、
埃っぽい感じの未舗装道路の表現はそれなりにできたのではないかと思います。

6
次は緑を植える作業です。



  1. 2013/05/19(日) 19:52:37|
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