元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

旧横谷分教場(若生まなびや館)

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今は浜田市となった金城町の波佐より県道115を南下してゆきますと、
この「若生まなびや館」があります。

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大正8年築の旧波佐小学校横谷分教場です。
のちに若生分校と名を改め、昭和51年まで分校として使われていました。

分校閉鎖後は地区の若生集会所として使われていましたが、
平成15年にリニューアルして「若生まなびや館」となりました。
地域の集会施設として、また小学生などの自然体験のため宿泊施設として活用されているようです。

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谷筋に集落と田畑が点在する地域に、ひょっこりとこのような分校跡が残されています。

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敷地内には卒業生による記念碑がありました。

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益田方面からこの若生地区に抜けるには国道181から、
県道307、115という大変険しい山道の県道を通らなければなりません。
しかし、今年の訪問の際には県道307は路面崩壊のため通行止め。

国道181でいったん広島に出て、北広島町の八幡原から木束峠を経由して若生に到達しました。
こちらもすれ違いの難しい、大変厳しい道でした。
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  1. 2012/09/30(日) 13:12:05|
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