元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

私鉄の駅を作る2

前回の続きです。

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両翼のマンサード屋根をつなぐ、中央の三角屋根ですが、
まずはボール紙で両翼の屋根にあわせつつ寸法を調整しました。

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ボール紙で寸法を合わせたら、そのボール紙を型紙として
プラ板で下地となる屋根を切り出します。
意外にすんなり寸法を合わせることができました。

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最後にエバーグリーンのプラシート(バテン)をかぶせます。
プラシートの厚みがあって、どうしてもつなぎ目が目立ってしまいますので、
つなぎ目部分に細く切ったプラ板を貼ってしまいました。

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それなりに見えます。

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マンサード屋根の折れる部分は、どうしてもつなぎ目立ってしまいますので、
ここもエバーグリーンの細材を貼り付けてみました。
メリハリがついてよい感じです。

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屋根の裏側。
3つの屋根を強引に接着してしまいました。



これまでに手掛けた駅は、本作までで3棟になります。

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一番最初の「広野駅」。10年以上前の作品です。

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二番目が「時計坂駅」。なんとなく小田急風です。

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そして今回の「浅川口駅」。全部マンサードです・・・。

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  1. 2013/07/26(金) 23:01:44|
  2. ストラクチャー
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