元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

鉄道フェスタに行ってきました

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秋晴れの三連休初日、日比谷公園で開催された鉄道フェスティバルに出かけてきました。

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お目当ては限定で販売される「能勢電鉄50・60型」です。
販売は阪急・阪神・北大阪急行・能勢電合同ブースです。

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8時に列に到着。すでに相当の行列になっておりました。
9時30分頃から「カウント券」なるものが配布されました。
これは整理券ではなくて、どのくらいの人々に行き渡らせることができるのか、
在庫残量を確認するための券だったようです。

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9時30分頃の行列の様子。はるか後方(赤丸をつけました)に折り返し地点があります。
10時から販売スタート、購入まで1時間30分ほどかかりました。

ブログ主は能勢電だけ購入しましたが、そのような人は珍しかったようです。
オープン待ち時間2時間、購入待ち時間1時間30分と、
長時間の待機となりましたが一緒に並んだ方といろいろお話させていただき、
あまり苦になりませんでした。お世話になりました。

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日比谷を後にして多摩動物公園駅前の「京王れーるランド」へ。

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京王帝都2400形の鉄コレを購入しようと、
新装なった京王れーるランド内を歩き回りましたが何故か見当たらず、
係りの人に確認したら物販コーナーは外の特設テントにありました。
元のれーるランドがあった場所でした。

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実物とご対面。2410号とのご対面は実は初めてだったのでした。

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購入した鉄コレをご開陳です。まずは能勢電鉄の50・60型。

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実車には縁がありませんでしたが大変好ましいスタイル。
小型レイアウトで走らせたくなりますね。

ポールも可動式でリアル。鉄コレでポールがついた車両は初めてではないでしょうか?
今後、鉄コレでポール仕様の車両が出てくることを期待しちゃいます。

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箱根登山鉄道のモハ2形2両セットも購入してしまいました。

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金太郎塗り分けがシャープ。箱根に行きたくなりますね~。

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鉄道フェスティバルの上信電鉄ブースでは、
先般発売された鉄コレ18弾の上信車両がシークレット込の3両セットで
売られていましたのでついつい購入。

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こちらがシークレットのデハ203です。

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そして京王帝都の2400形。

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先に発売された17弾の京王帝都と並べてみます。

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少し顔にも違いがあります。

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閉塞された貫通扉部分が最大の特徴ですね。

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こちらは実車。

大変充実した1日となりました。
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  1. 2013/10/20(日) 21:24:45|
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