元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

線路端のコンクリート小屋

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京浜東北線の北行電車に乗っていると、

大森の手前でちらっと通り過ぎる古そうな小屋。

気になっていたので連休中に見に行ってきました。


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大森駅から歩いて物件を探します。
難航するかと思いましたが、線路沿いに歩いていたら踏切から簡単に見つけることが出来ました。


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ついに近くから観察することが出来ました。フェンス越しに撮影した小屋の姿。

大森側から蒲田方面を眺めた画像です。

よくみるとうっすらと「工」という文字の跡が残っています。

「工」マークということは国鉄以前、鉄道省時代のものでしょうか?


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線路の反対側へ移動して観察します。


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側面には窓はありません。

カマボコ屋根が特徴的で全体的にマッシブなスタイル。


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蒲田方の面には頑丈そうな鉄扉がついていました。

建物は少し傾いています。


デザイン的にはかなり古い時代のものと推察されます。

線路端なので、保線用の道具などを入れていた倉庫だったのでしょうか?

 

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  1. 2016/09/19(月) 22:39:05|
  2. 島根県以外の近代建築
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