元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

三江線を乗り通しました

三江線は在学中に江津~口羽間を乗っていましたが、
口羽~三次間は乗ることが叶わずおっさんになってしまいました。

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本数が少ないのに加えて、三次・江津両駅へのアクセスが微妙に悪い
というのが三江線を乗り通すことのできなかった原因と考えています。

平成24年の冬に島根を訪問するのにあたり、
なんとかこの三江線に乗れないかと考え調べたところ、
高速バスの「いわみエクスプレス」で東京をたてば、
翌朝5時32分に三次駅前に到着して、三次5時46分発の
三江線始発に乗り継ぐことができることが分かりました。

平成24年12月某日、
東京八重洲を18時10分に出発する「いわみエクスプレス」に乗車しました。
会社を定時であがっても到底間に合わない時間なので、時間有給をとりました。

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この座席で11時間、いくらリクライニングするとはいえ、苦痛でした。。。

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そうして翌朝無事三次駅に到着。始発の三江線列車に乗車です。

まだ夜が明けきらぬうちに口羽駅到着。
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この列車の唯一の長時間停車ですので写真を撮っておきます。

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宇津井駅。
三次駅からここまで私を含めて3名乗ったきりで乗降はありませんでした。
そして全員鉄道ファン(だと思う)でしたが、ついにその3名中の1名がここで下車しました。

宇津井駅はこの夏に訪問し、長い階段を上っています。

この後はほとんど写真を撮らず。

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石見川越駅。よく見ると右側にホーム跡のようなものが見えます。

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川本あたりからは大体こんな感じの風景が続きます。

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川戸駅。
旧桜江町の中心だけあって、それなりの乗降がありました。
行き違い設備は撤去されさみしい風景に。

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川平駅。
こちらも行き違い設備撤去。
跨線橋もありましたがなくなっていました。


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そして千金駅。秘境駅っぽいですね。

DSCF9673.jpg
乗り通したといいながら私は江津本町で下車しました。
他に2人も江津本町で下車客がありちょっとびっくりでした。

最後に各駅の乗降客を数えておりましたので転載します。
三次:3人乗車
宇津井:1人下車
石見松原:1人乗車
沢谷:1人乗車
粕淵:7人乗車1人下車
乙原:1人乗車
竹:1人乗車
木路原:1人乗車
川本:10人下車
因原:1人乗車1人下車
川戸:9人乗車
川平:2人乗車
江津本町:3人下車

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