元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

杉林モジュールを作る2

す1

前回までで大まかな地形を作りましたので、次は紙粘土で地形を肉付けです。
緩やかな谷地形を100均で購入した「おが屑紙粘土」で作って行きます。
この「おが屑紙粘土」、安いし固まった後は堅いしとても便利ですよ。

植林の杉は、どのように植えるのか正解が分からなかったので、
とりあえず整然と並べてみました。

す2
ストラクチャーなどを借り置きしてみます。
余ったスチレンボードでホームの塩梅を考えてみたり。

停留所はもちろん無人で、待合室がちょこんとのっているだけ。
森に囲まれたさみしい感じの停留所にしたいと考えています。
ホームの長さも浅川「軌道」なのであまり長編成は考えず、
さりとて短すぎて路面電車に限定してしまうような長さでもなく、
単行の田舎電車(気動車)ならなんでも似合うようなほどほどの長さにしたいですね。

次回作としてこのモジュールの手前に、コーナーモジュールを接続する予定です。
コーナーモジュールには温泉旅館が建つ予定でして、
そのイメージは湯治主体の一軒宿。
この停留所はそんな湯治客の最寄りの駅という設定になります。
そして駅前(?)の一軒家は、湯治客相手に食品やら生活用品やらを売るお店と言う設定です。

す7
雰囲気は全く違いますが、
旧花巻電鉄鉛線の鉛温泉駅の駅前(=藤三旅館の目の前)にもそんなお店がありました。
道路が旧線路敷、左手が商店で右手に旅館があります。

す5
ホームは、土を盛って枕木と板で留めているようなスタイルも検討したのですが、
工作が面倒に感じましたので、GMの石垣で簡便に作ってしまいます。
ホーム上は道路と同じような質感にするためとりあえず放置。

す3
踏切部分は簡単な渡り板をプラ板に筋を入れて安直に拵えます。

す4
ジオコレの踏切表記がローカルな感じでいいですね。

す6
次回からはいよいよ本格的に地面作りに突入します。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2013/05/16(木) 23:13:44|
  2. 路面モジュール
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<杉林モジュールを作る3 | ホーム | GW後半、旅行に行ってきました>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://okigoka.blog.fc2.com/tb.php/155-4fda6206
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)