元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

杉林モジュールを作る4

前回の続きです。

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緑のアクセントとして、必殺「ミニネイチャー」を使用します。
フォーリッジクラスターやターフばかりではどうしても緑が単調になってしまいますので、
このミニネイチャーの草の表現がよいアクセントとなります。

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このように少しずつ植えていきます。

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線路の右は下地に茶色のパウダーを撒いただけの状態です。
線路の左は緑化済みの状態です。

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勢いに任せて杉林の地面もやっつけてしまいます。

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植林の杉林の地面は、地形やその斜面の方角、杉の手入れの状態等により、
シダが地面を覆っていたり、下草がほとんどなかったり、その表情を大きく変えます。

今回は日当たりがよい斜面で、林の手入れもしっかりして、
歩いていて気持のよい杉林を目指しました。

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枝打ちして落した枝と下草をほどほどにちりばめてみました。

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杉を仮に立てて様子を見ます。
よく見ないと分かりませんが杣道も表現してみました。

以降、杉の木を植えながら地面の調整を進めたいと思います。



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気分転換に踏切の仕上げ。真鍮線を植えこみます。

8_20130603222820.jpg
地面に突き刺しました。ローカルな雰囲気が出たでしょうか。
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  1. 2013/06/03(月) 22:52:00|
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