元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

JNMAに参加してきました

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7月7日七夕の日、浜松町の都産貿にて開催されたJNMAに、
T-TNETの一員として参加してまいりました。

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ブログ主は前回までご紹介した「杉林モジュール」にて参戦。

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単線規格のモジュールは参加数が少なく、例によって内側に設置されましたが、
それでも覗きこんでくださる方もいて感謝感激です。

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会場にて気がつきましたが、こんな眺めもありですね。

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林の中にはおや?

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杉林モジュールの隣はのがわさんの砧線モジュールでした。
色調が似ているせいか、なんとなく連続した風景に見えます。


そのほか、新作&気になったモジュールを。
今回はバタバタしていてあまり画像が撮れず情報が少ないのですがご容赦ください。

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持参の伊香保電車はKさんのモジュールに。
このモジュールは本線とは別にナローの線路が敷いてあり、伊香保電車がよく似合います。
古い町屋の軒先から急カーブで電車がにょっきり出てくるような風景もやってみたいです。

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路面モジュールではないですが上述のKさんが持ち込んだ船モジュール。
ジオコレの船にバスコレ動力が仕込んであってあやしい動きをしていました。
バスコレ動力はいろいろ使えそうですね。

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ウサギマントさんの荒川車庫トラバーサー。かっちりとしてきれいな工作が羨ましいです。

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画像では分かりませんがトラバーサーにはいろいろと電飾が仕込んであって、
本物さながらに明滅するのです。

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上述とは別のKさんの「二軒茶屋」モジュール。
鹿児島市電と鹿児島本線との並走区間がモチーフのようです。
思い切った高さの崖、シラス土壌と言う設定であれば不自然ではなく、
高低差に富んだモジュールは見ていて飽きません。

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Mokei de-mbembeさんの「甲州街道 1953」。
なぜか正面からの画像がなく、大変申し訳ないのですが、
往年の京王線の併用軌道が余すところなく再現されていました。
画像は裏側の空き地部分。土の地面のこの表情、大変勉強になりました。

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最後は福島交通軌道線を精力的に再現されているKさん(Kさん多いな…)。
今回は軌道線の「伊達駅前」を模型化されていました。
福島交通軌道線は単線・未舗装・併用軌道と三拍子そろった
素敵な路線ですから、次回作も大変に気になります。



JNMAは毎年のことながら大変な人出なのですが、
年々、キットよりも中古品の占める割合が増えているような気がいたします。
中古品の魅力も分からないではないのですが、
「作る楽しみを買い求める」ことこそがJNMAの醍醐味ではないかと感じる次第です。

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  1. 2013/07/10(水) 23:18:12|
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