元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

津森医院(松江市本庄町)

松江の中心から車で美保関方面へ車を走らせますと、
20分ほどで本庄という町に入ります。

元は本庄村という独立した村でしたが、
昭和30年に合併して松江市の一部となっております。
その本庄町の中心を貫く国道431号から枝道に入ったところに、
津森医院というお医者さんとして現役の近代建築が残っています。

1
昭和元年築の津森医院です。

2
出窓もあって大変おしゃれな建物です。

3
平成19年に国の登録有形文化財になっています。
島根県の資料によりますと、建物は木造で、この玄関部分だけ鉄筋コンクリートとのことです。


4
同じく本庄町内の国道沿いに建つ「本庄町公会堂」です。
古めかしい門柱が2本建っていて気になる建物です。

5
元の本庄村の役場?(にしては小さすぎますね)


【撮影】 
平成15年8月

【参考文献】
島根県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書 平成14年 島根県教育委員会
島根県HP



関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/02/09(日) 22:55:19|
  2. 島根県の近代建築・松江市
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<川本町の町並み(川本町川本) | ホーム | 岡医院(大田市大代町大家)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://okigoka.blog.fc2.com/tb.php/207-07719f9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)