元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

小豆島に行ってきました(その2)

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小豆島旅行2日目(その2)です。

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小豆島は醤油の名産地でもあるのだそうで、島内には醤油蔵が数多くありました。
こちらは大正時代建築のマルキン醤油。

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大変見ごたえのある近代化遺産です。

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二十四の瞳の分教場に行く途中には、レンガの醤油蔵もありました。

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大石先生(高峰秀子)が落とし穴に落ちたロケ地から撮影した上掲の醤油工場です。

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小豆島観光の最後は岬の分教場でした。
セットとして作られたものですが、雰囲気抜群。
近くには明治時代に建てられた本物の分教場も現存しているそうです。

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ほかのメンバーは月曜まで滞在ですが、
ブログ主は月曜からしっかり仕事なので、草壁港にてお別れ。
内海フェリーの高速船「サン・オリーブシー」で高松に戻ります。

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「高速船」と名の付くものに初めて乗りました。
速い。しかしデッキに出られないのでちょっと退屈。

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飛行機までちょっと時間があるので屋島に行くことにしました。
高松築港から琴電に乗ります。やってきたのは元京急の車両。
以前、大師線でお世話になりました。

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琴電屋島駅から屋島山頂まではシャトルバスで10分、運賃100円です。

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屋島のお目当てはもちろん、旧屋島ケーブルの屋島山上駅です。
事前調査を怠った結果、道に迷い、かつバス停から旧駅までの道のりも遠く、
駆け足での見学となってしまいました。

屋島の中心から駅までの距離があまりにも長く、
これでは利用客ははなれてしまうなぁという印象でした。

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帰りのバスに残り2分でぎりぎり間に合い、無事下山。
旧登山口駅跡に保存されているケーブルカーも見学しました。

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琴電屋島駅も素敵な洋風建築でした。

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飛行機の時間が近づいたので築港に戻り、連絡バスで空港へ。

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高松空港からジェットスターで成田までひとっとび。

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成田空港から東京駅までは900円でした。安い。

ということで、とても楽しい小豆島旅行を終えました。
今回は寝台特急、フェリー、高速船、バス、飛行機と、
陸海空の乗り物を制覇することとなりました。

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  1. 2016/08/20(土) 21:31:21|
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