元島根県民のお部屋

島根県の近代建築・近代化遺産と、路面モジュールのブログ

熱川温泉

熱川温泉に一泊してまいりました。

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「温泉」というカテゴリーを作りました。
温泉町や旅館建築をご紹介できればと考えています。
あくまでも建築、鉄道レイアウト(モジュール)のための取材という観点からの紹介です。
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熱川温泉は湯量豊富。泉温は100℃近くあり、
狭い温泉街のあちこちにたつ源泉井から湯気がモクモクと出ている「温泉らしい」温泉地です。


熱海からリゾート21で一路熱川へ!

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展望席の一番前をゲットです。

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お宿からの眺め。大室山と相模湾とを望みます。

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よく見ると伊豆急線の線路も観察できる素敵な宿。

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同じく宿から温泉街を一望。高低差が大きい温泉街です。
狭い土地にごちゃごちゃと建物が密集しており、模型的。

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高低差が激しいところにうまく建物を建てているのがわかります。
レイアウト上でも、地形に合わせてストラクチャーを設置することこそが、
説得力のある風景の形成に重要なのではないかと思われます。

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熱川駅前からの眺めです。
川は谷底深く、しかし護岸工事がかっちりとされています。
ごちゃごちゃとした川岸の建物もポイントですね。

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津川洋行の「欄干」で再現できそうな橋。

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川をまたぐ旅館の渡り廊下。
ちょっと川幅が狭くなっていて、渡り廊下の向こうに木が茂っていて、
とても魅力的な風景です。

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あちこちにこのような源泉井戸があります。

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坂道の途中にあるお土産屋さん。温泉街に必須の建物です。

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こちらは酒屋さん。

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背景の巨大ホテルが無粋ですが素晴らしい枝ぶりの松。
海岸沿いにこんな松が何本もはえている温泉町が残っていたら素敵ですね。

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昭和40年代?の雰囲気が残る温泉旅館。
この時代のこういった建築物もそろそろ記録に残しておかないといけないのかもしれません。
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  1. 2012/07/16(月) 22:25:35|
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